会計監査が必要な会社

会計監査人の監査を受けなければならない会社は①大会社②監査等委員会設置会社及び指名委員会等設置会社③会計監査人の任意設置を行った会社になります。大会社とは、資本金が5億円以上または負債合計額が200億円以上である株式会社をいいます。監査等委員会設置会社及び指名委員会等設置会社は会計監査人の監査が義務付けられ、会計監査人の任意設置を行った会社は会計監査人を一度設置すると定款変更により会計監査人設置をやめるまで会計監査人による監査が必ず必要になります。

法人税の確定申告

確定申告とは 法人税の納税義務は、各事業年度(連結所得に対する法人税については、連結事業年度)の終了時点で確定しますが、納付する法人税の額...

法人税の課税所得の範囲

法人税の納税義務のある法人であっても、法人の種類により課税所得の範囲は同じでなく、また適用される税率も異なります。なお、連結納税を適用してい...